9月の空箱の長月優さんに、40000HIIT祝い絵を頂きました。

もう感激です。感無量です。初め見たとき叫んじゃったよ!!
以前私が描いたちびキョンとちび古泉や、SOS団女子3人絵と関連付けて描いて下さったとのこと!きゃー(>∀<)!!
楽しそうなハルヒの生き生きとした表情や、持ち上げるな!と怒るキョンくん。特徴がばっちり捉えられていて、見ていて楽しくなりますね(*´∀`*)
そしてウインクいっちゃんは反則だよー!かわいいです、とってもvvv
そして窓の結露の表現が素晴らしいです。私は上手く描けなかったので、勉強させていただきました(`・ω・´)!
長月優さん、素敵な祝い絵を本当にありがとうございました!家宝にさせていただきます♪
以下、長月優さんのイラストも含めたイラスト小説。本当は漫画にしようと思ったのだけれど…^^;キョン視点です。ハルヒを知らない人には分からないと思うので続きにて。
私が今まで描いたハルヒイラストは実はひとつながりだったのだ!
*〜*〜*〜*〜*
★拍手返信
>じゅのすさん
お久しぶりです!拍手ありがとうございました^^*
へへ、ありがとうございます〜(*´∀`*)何だか並べすぎてカオスですよねwその他拍手の方ありがとうございました!
★アンケート
アンケートご協力ありがとうございます!たくさん投票していただいているみたいで、感激しております(;∀;)そしてあたたかいコメントまで…!ひとつひとつ大切に読ませていただいています。
今月末まで設置予定なので、引き続きよろしくお願いします^^複数への投票も大歓迎ですvv
★明日より、5日間ほど海外に行ってまいります^^♪
【SS アル冬ノ日ノ放課後】
11月。雪こそ降らないが、ストーブがなければ過ごせないほどに寒くなった。季節はもうすっかり冬の様相を呈している。
放課後、いつもの部室。SOS団恒例の会議の後、衣装の買出しにとハルヒが朝比奈さんを連れ出して出掛けてから、もう一時間になる。
残されたのは自称宇宙人の長門と、自称エスパーの古泉と、全くの一般人である俺な訳だが…正直帰りたい。しかし新しい衣装のファッションショーをするから残るように、という団長命令には逆らわない方が身のためのようだ。やれやれ。まぁ朝比奈さんの新しい御衣裳を拝めるのだから、良しとしよう。
ハルヒ達が出て行ってから、長門はいつものように部室の隅で本に目を落とし、置物のように動かない。仕方がないので、俺は古泉とボードゲームをしているわけだが、どのゲームをやってもこいつは弱い。本当に弱い。お前は特進クラスに居るんじゃなかったのか?
「本当にお強いですね」
いや、お前が清々しいくらいに弱いだけだ。ヘラヘラ笑ってないで、ちょっとは悔しそうな顔をしてみたらどうなんだ?

ボードゲームを一通りやり終えてしまった俺と古泉は、結露した窓で○×ゲームをすることにした。何だか懐かしいな。…おい、そこを取ったらまたお前の負けだぞ、古泉。
その時。急に眩暈がして、一瞬目の前が真っ白になった。気がつくと、さっき目の前にあった曇りガラスが遥か上方に見える。隣には目を見開いた古泉が。お前何だか雰囲気が違わないか。

「縮んでしまったみたいですね」
そう、俺たちは何の因果か縮んでしまったらしい。…これは、一体どういう事なんだ?
「彼女のせいかもしれない」
深い茶色の大きな瞳が覗き込んできた。長門、それはハルヒの願望がそうさせた…という事なのか?
「今帰ったわよっ!早速ファッションショーをしましょう、みくるちゃん!」
「ふぇ〜本当にあれを着るんですかぁ〜」
勢い良く開いたドアから、明るい声と涙声が響く。ハルヒと朝比奈さんが戻って来たようだ。そして案の定、小さくなった俺たちは発見されてしまった。

「でかしたわ!二人とも!!原因は良く分からないけれど、これにはノーベル平和賞も物理学賞も真っ青ねっ!!」
何がノーベル平和賞に物理学賞だ。全く関係ないだろうが。

「面白い!本当に小さいわね!!」
離せ!軽々と持ち上げるな!!

「予定変更!有希、みくるちゃん、お人形遊びするわよっ!!」
その日、俺と古泉は眩しい程の笑顔のハルヒをはじめ、申し訳なさそうにしながらも楽しそうな朝比奈さんと、無表情ながら積極的に服を選ぶ長門の三人の着せ替え人形となった。
…どんな服を着せられたかは、ご想像にお任せしたい。
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【SS アル冬ノ日ノ放課後】
11月。雪こそ降らないが、ストーブがなければ過ごせないほどに寒くなった。季節はもうすっかり冬の様相を呈している。
放課後、いつもの部室。SOS団恒例の会議の後、衣装の買出しにとハルヒが朝比奈さんを連れ出して出掛けてから、もう一時間になる。
残されたのは自称宇宙人の長門と、自称エスパーの古泉と、全くの一般人である俺な訳だが…正直帰りたい。しかし新しい衣装のファッションショーをするから残るように、という団長命令には逆らわない方が身のためのようだ。やれやれ。まぁ朝比奈さんの新しい御衣裳を拝めるのだから、良しとしよう。
ハルヒ達が出て行ってから、長門はいつものように部室の隅で本に目を落とし、置物のように動かない。仕方がないので、俺は古泉とボードゲームをしているわけだが、どのゲームをやってもこいつは弱い。本当に弱い。お前は特進クラスに居るんじゃなかったのか?
「本当にお強いですね」
いや、お前が清々しいくらいに弱いだけだ。ヘラヘラ笑ってないで、ちょっとは悔しそうな顔をしてみたらどうなんだ?

ボードゲームを一通りやり終えてしまった俺と古泉は、結露した窓で○×ゲームをすることにした。何だか懐かしいな。…おい、そこを取ったらまたお前の負けだぞ、古泉。
その時。急に眩暈がして、一瞬目の前が真っ白になった。気がつくと、さっき目の前にあった曇りガラスが遥か上方に見える。隣には目を見開いた古泉が。お前何だか雰囲気が違わないか。

「縮んでしまったみたいですね」
そう、俺たちは何の因果か縮んでしまったらしい。…これは、一体どういう事なんだ?
「彼女のせいかもしれない」
深い茶色の大きな瞳が覗き込んできた。長門、それはハルヒの願望がそうさせた…という事なのか?
「今帰ったわよっ!早速ファッションショーをしましょう、みくるちゃん!」
「ふぇ〜本当にあれを着るんですかぁ〜」
勢い良く開いたドアから、明るい声と涙声が響く。ハルヒと朝比奈さんが戻って来たようだ。そして案の定、小さくなった俺たちは発見されてしまった。

「でかしたわ!二人とも!!原因は良く分からないけれど、これにはノーベル平和賞も物理学賞も真っ青ねっ!!」
何がノーベル平和賞に物理学賞だ。全く関係ないだろうが。

「面白い!本当に小さいわね!!」
離せ!軽々と持ち上げるな!!

「予定変更!有希、みくるちゃん、お人形遊びするわよっ!!」
その日、俺と古泉は眩しい程の笑顔のハルヒをはじめ、申し訳なさそうにしながらも楽しそうな朝比奈さんと、無表情ながら積極的に服を選ぶ長門の三人の着せ替え人形となった。
…どんな服を着せられたかは、ご想像にお任せしたい。
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3枚目のハルヒカワイイ〜〜!!
私の絵まで使っていただいてアリガトゴザイマス!
語りがまさにキョンくん!
MihoさんてばSSもお上手だったのですね〜(*ノωノ)
「ノーベル平和賞も物理学賞も真っ青ねっ!!」のセリフがハルヒらしくて好きです♪
オール漫画バージョンも是非!!